マカ栽培:マカの種を見たことありますか?
良いマカを育てるには、良いマカの種が必要になります。
マカの種は下の写真のようにとても小さく2mm前後。
この種を蒔いてから約8~9ヵ月後にマカの根が大きく育ち、やがて収穫されます。
この収穫される根の部分が一般的にマカと呼ばれています。
では、このマカの種をマカの生産者達はどのように入手しているのでしょうか?
↓マカの種
このマカの種も、マカ生産者によって栽培されています。
収穫したマカの中から色や形の素晴らしいマカだけを選び、再び畑に植えられ、マカの種用として栽培されます。
マカの種用に再び植えられたマカから種が収穫できるようになるまでには、さらに8~9ヵ月間の日数を要します。
| ↓マカ種栽培中の畑に立つ当店スタッフ | ↓マカの葉が黄色なってきた頃が種の収穫時 |
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マカの種が採れるまで約8~9ヵ月間。
採れたマカの種からマカが収穫できるまで、さらに約8~9ヵ月間。
ナチュラルセーフティーのマカをご愛用くださっている皆様へ私たちのマカが届くまでに、マカの栽培だけでも1年半以上もかかっているのです。
| ↓マカの種蒔き風景 | ↓羊を歩かせマカの種と土をなじませます。 |
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マカ収穫:マカを待つ人たちのために。一つ一つ手作業で丁寧に。
富士山より高い、標高4000mを超えるボンボン高原での収穫作業は大変です。
高地に慣れていない人の場合、ちょっと動いただけで息切れするほど酸素が薄く、太陽が近いため、ちょっと肌を出しているだけで真っ赤に日焼けしてしまうほど日差しが強い。
ボンボン高原に暮らす人たちは、そのような環境に慣れているとはいえ、1日中、腰を曲げての収穫作業はとても重労働です。
マカ一つ一つを丁寧に掘り起こして収穫するため、1人の女性が1日に収穫できるマカの量は、約100KG~250KG。(マカの大きさ・重さや作業の進み具合によります。)
マカの収穫時期には、のべ人数:250人でマカの収穫作業を行い、1日に約6ヘクタールの畑からマカを収穫します。
マカが収穫できる状態まで育ったかどうかの判断は、「マカの葉の周りが少し枯れ始め黄色くなってきたら。」収穫に適した頃合いです。
マカは大地からの栄養だけでなく、太陽からの栄養も詰まっています。
マカの根が大きく育つ過程で、「葉の栄養もマカの根が吸収する。」と言われています。
そのため、マカの葉が少し枯れた状態に黄色くなってくる時期が収穫に適している。と判断されています。
| ↓マカ収穫風景 | ↓収穫を待つマカ | ↓収穫されたマカ |
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マカ天日乾燥:太陽の日差しをいっぱい浴びて栄養をギュッと。
標高4000mを超えるボンボン高原では、自給自足できる食物が限られています。
車やバスが運行している現代でも、ボンボン高原からリマ市内へは車で約7時間。
車などの交通手段の無い時代は、ボンボン高原から下山し食物を手に入れに行くのも一苦労でした。
そのような環境の中、マカは「貴重な栄養源」として、「貴重な保存食」として、各家庭で代々常備されるようになりました。
ボンボン高原は、湿度・気温が低く、天然の冷蔵庫として最適な環境です。
太陽の下に敷き詰められたマカは、大地から吸収した栄養を逃さず、さらに、太陽の日差しをいっぱい浴びて、栄養がギュッとしています。
○天日乾燥は、3ヵ月以上行います。

マカを天日乾燥のため並べる前に、収穫したマカから葉を取り除く作業を行います。
この作業にも機械を使わず、2人でマカの詰まった網を大きく揺らし網の中でマカを激しく転がします。
網の中で転がりながら、マカの葉がマカから取り除かれます。
| ↓マカの葉を取り除く作業 | ↓当店スタッフも一緒に。 |
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この作業で取り除かれた葉は、羊やアルパカの餌となります。
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