マカ天日乾燥:太陽の日差しをいっぱい浴びて栄養をギュッと。
標高4000mを超えるボンボン高原では、自給自足できる食物が限られています。
車やバスが運行している現代でも、ボンボン高原からリマ市内へは車で約7時間。
車などの交通手段の無い時代は、ボンボン高原から下山し食物を手に入れに行くのも一苦労でした。
そのような環境の中、マカは「貴重な栄養源」として、「貴重な保存食」として、各家庭で代々常備されるようになりました。
ボンボン高原は、湿度・気温が低く、天然の冷蔵庫として最適な環境です。
太陽の下に敷き詰められたマカは、大地から吸収した栄養を逃さず、さらに、太陽の日差しをいっぱい浴びて、栄養がギュッとしています。
○天日乾燥は、3ヵ月以上行います。

マカを天日乾燥のため並べる前に、収穫したマカから葉を取り除く作業を行います。
この作業にも機械を使わず、2人でマカの詰まった網を大きく揺らし網の中でマカを激しく転がします。
網の中で転がりながら、マカの葉がマカから取り除かれます。
| ↓マカの葉を取り除く作業 | ↓当社スタッフも一緒に。 |
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この作業で取り除かれた葉は、羊やアルパカの餌となります。




