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マカ粉末加工①:ボンボン高原→リマ市内の工場

収穫・天日乾燥されたマカは、日本に向けて出荷される日をボンボン高原で待ちます。

マカを輸出用に粉末加工する工場はペルーの首都リマ市内にありますが、リマの湿度が高くマカを保存しておくにはあまり良い環境とは言えません。

その点、ボンボン高原は、標高4000mを超え、湿気も少なく乾燥し、気温も低いため天然の冷蔵庫としてマカの保存には最適です。

日本に輸入する直前に、トラックにてマカはボンボン高原からリマ市内の工場へ運び込まれます。

トラックには、1袋に65KGのマカが詰まっていて、1つ1つの袋には、有機栽培の証明書が添付されています。

↓マカ運搬トラック ↓トラックの中 ↓有機JAS
マカ運搬トラック マカ運搬トラック内部 マカに有機JASラベル添付

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