1.有機農産物認定
有機JAS認定を受けるためには、無農薬栽培を行っているだけでは、十分ではありません。
「パッケージに有機JASマークが付いているかどうか。」
適切に流通・加工されたマカかどうかの判断の1つになります。
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★ステップ1-①:畑の土の分析★ 種を植える畑が化学肥料によって汚染されていないかの分析を行います。有機JAS認定団体のコントロールユニオンがマカ栽培予定の畑を訪問し、土を持ち帰り分析します。 分析した結果 →化学物質が検出されると、検出された化学物質の種類や量により、有機認定が取得出来ない期間が決まります。 |
※土地の汚染が改善されるまでは、有機認定は取得できません。
→化学物質が検出されなければ、種植えへ進みます。
★ステップ1-②:種植え★
種植えにもコントロールユニオンのスタッフが立ち会います。
種植え方法は適切かどうか。(化学物質を使わないか。)
種植え時に化学物質が使用されないか。
の確認が行われます。
★ステップ1-③:収穫時期★
種植えの次に行われる査察は、収穫時期に行われます。
マカの栽培中に化学物質は使われなかったかどうか。
収穫方法は適切かどうか。(化学物質を使わないか。)
の確認が行われます。
2.有機認定加工工場
★ステップ2-①:工場受け入れ★ 有機JAS認定を受けたマカは流通量や流通経路を記録し保管しておく義務があります。 ※これは本当は有機認定ではないのに、有機認定だと偽装するのを防ぐためでもあります。 工場受け入れの際、有機JAS認定を受けたマカかどうか?を一目で分かるように全ての梱包の外面に有機証明書を添付する必要があります。 |
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→マカのこだわりポイント②の写真も併せてご覧ください。
★ステップ2-②:粉末加工★
マカの有機JAS認定を維持するためには、有機JAS認定の加工工場で粉末化する必要があります。
この認定は1年間更新で、毎年定期的に認定団体コントロールユニオンの査察が行われます。
製造工程は適正かどうか。使用している水や機械、設備等化学物質に汚染されていないかどうか。
受け入れた有機マカと加工し出荷した有機マカの量に偽装はないかどうか。
3.有機認定輸出業者
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★ステップ3:有機JAS認定マカとして輸出★
有機JAS認定の下、加工されたマカもまだ安心ではありません。 有機認輸出業者以外の業者がマカを輸出してしまうと、せっかくの有機JAS認定のマカも、有機JASとして認められなくなってしまいます。 ペルーからマカが輸出される相手国:アメリカでは、食品照射が認められ、アメリカ向けのマカは当然の事として食品照射が行われています。 |
しかし、この食品照射は有機JASでは認められておらず、また日本の法律でも違法です。
日本の法律を遵守し、安心・安全なマカを輸出するために、認定団体の査察を受け有機認定輸出業者として認定される事はとても大切なことです。
※弊社では、全工程を自社スタッフが確認・管理を行っているので、安心です。
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