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マカ粉末加工②:有機JAS&GMP認定加工工場

ボンボン高原からリマ市内の工場に届いたマカは、まず検量・品質の確認等の受け入れ検査を行われます。

ナチュラルセーフティーのマカは、特に濃色系のマカモラーダ種のみを使用しているため、【濃色系のマカモラーダ種にちゃんと選別されているか】の確認もこの時点で行います。

※選別は、ボンボン高原で1度行われますが、選別漏れの可能性があるため、工場でも1度、合計2度行います。

↓濃色系のマカのみを選別
濃色系のマカに選別

工場の責任者パウレットさんは、30代後半とまだ若い男性ですが、1人でゼロから工場を立ち上げ世界を相手に輸出を行っているとても優秀な起業家です。

マカに対する情熱・問題点の改善への努力にはいつも頭が下がります。

↓一番左:パウレットさん ↓パウレットさんとマカ生産者 ↓マカ祭にて
マカ工場責任者 マカ責任者とマカ畑にて マカ責任者とマカ祭にて

パウレットさんと弊社の協力関係は、有機JAS等の認証団体:コントロールユニオンの紹介によりスタートしました。

ナチュラルセーフティーでは、マカの栽培~加工~輸入まで自社一貫管理で行っており、スペイン語に精通した日本人スタッフが定期的に現地を訪れ管理を行っておりますが、ペルーではペルー人にしか分からない文化や習慣があります。

また、日本とペルーの仕事や品質・衛生に関する考え方の違いも、大きな課題となっていました。

ナチュラルセーフティーのマカが日本に届くまでには、生産者、加工工場、マカ研究者、有機認証団体、等多くの人達が関わっています。

私達日本人だけでは解決の難しい問題も、パウレットさんが双方の立場に立ち協力してくれています。

●マカ粉末加工工場が取得している認定書●

○有機JAS認定書

有機栽培されたマカを加工する工場として、有機JAS認定を受けています。

栽培されたマカが有機栽培でも、加工工場が有機認定機関の査察を定期的に受け、毎年認定を更新していないとそのマカを使用した製品に有機JASマークは付ける事が出来ません。

認定機関:コントロールユニオン(旧:スカルインターナショナル)

○GMP:Good Manufacturing Practice(適正製造規範)

加工される製品が安全に作られ、製造ロット毎に変動する事無く一定の品質を保つように定められた規則。

この認証も定期的に査察が行われ、認定を更新し続ける必要があります。

認定機関:SGS

外部団体が工場内に立ち入り、書類の管理方法や作業工程、機械の洗浄方法と洗浄するまでの間隔、等など、細かく確認していく査察は、手間や時間がかかる事です。

しかし、この「外部の目」で見てもらう。と言う事は、工場の品質を維持する上でとても大切なことです。

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マカ粉末加工③:ペルーからの輸出~日本への輸入>>

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