マカってどれも同じじゃないの?
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ナチュラルセーフティーでは、マカの中でも濃色系のマカのみを選別し、製品開発をおこなっています。 「濃色系のマカって何?」 「マカってどれも同じじゃないの?」 と思われた方もいらっしゃると思います。 私たちもマカ研究の第一人者:グロリア・チャコン博士と出会うまでは、「どのマカも同じ。」だと思っていました。 |
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●マカの色と違い
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ペルーでは一般的に、白、黄色、赤、紫、黒の5色と言われています。
この色の違いがなぜ現れるのか? 現在まだ研究段階のため、はっきりとした解明はされていませんが、一説によると、マカが育った土壌が含有しているミネラルなどの違いによる。 と言われています。 |
濃色系マカは鉄分が他の色に比べ多い。
紫色マカはアントシアニンが他の色に比べ多い。
黄色マカには、ベータカロチン(ビタミンA)が他の色に比べ多い。
ペルーでは、マカの色の違いに着目しての成分の違いについて研究が行われています。
濃色系のマカモラーダ種?
マカモラーダの「モラーダ」はスペイン語で「紫色」を意味しています。
色別で見ると、マカの畑で収穫されるマカの割合は、黄色マカの淡色系が50%以上(半分以上)を占めます。
残りの40%~50%前後の半分よりちょっと少ないくらいの量が紫色や黒色の濃色系マカとなります。
※毎回収穫の度に多少割合は変わるため、どちらの方が多い少ない。と言うのを正確に表すのは難しいのですが、私たちのマカモラーダを選別してくれている生産者に聞くと、「淡色系のマカの方が多い事が多い。」と言う回答でした。
チャコン博士との出会いが生んだ有機マカモラーダ100
ナチュラルセーフティーの有機マカモラーダ100は、マカの中でも鉄分やアントシアニンの含有が多いと言われている黒色や紫色の濃色系マカのみを選別しています。
1998年にボンボン高原で開催された第一回マカフェスティバルに参加した際、グロリア・チャコン博士と出会い、話をする機会がありました。 ※チャコン博士は、まだマカが今のように世界中で愛用されるずっと前からマカの研究を始め、その功績からマカの学術名にその名前が冠された「マカと言えばこの研究者」と言っても過言では無い方です。 チャコン博士からマカに関する研究内容やマカについてのレクチャーを受けるにつれ、「女性にこそマカを摂って欲しい。」と思うようになりました。 |
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そこから生まれたのが、マカモラーダ100です。
女性が不足しがちな鉄分等を多く含有していると言われている濃色系のマカのみを選別し、製品化致しました。
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