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マカ粉末加工③:ペルーからの輸出~日本への輸入

バイオサプリでは、マカのペルーからの輸出、日本への輸入も自社一貫で行っています。

マカはリマ市内で粉末加工された後、すぐに日本へ輸出されます。

ペルーから東京までは航空便で約1週間。

配送状態や各中継地点での保管状態もマカの品質に影響を与えます。

自社で輸出入の手配・管理を行う事で、運送途中の状態に関する細かく要望・指示を出す事ができます。

また、万が一問題が起きた場合にも正確な情報収集が可能となり、スピーディーな対応が可能となります。

間に業者が入ってしまいますと、起こった問題を正しく伝えられない事もあり、問題の本質を知らないままでは、同じ問題が起こらないように対策を打つ事も出来ません。

○マカの照射問題について

2008年9月頃、一部のマカ輸入会社が日本では禁止されている照射殺菌を行ったマカを輸入販売したとして、該当会社へ商品の回収命令が出ました。

この輸入会社は、調べに対し、「照射されていた事を知らなかった。」と答えているようです。

弊社のマカは自社で栽培~輸入まで行っているため、弊社の知らない間に照射殺菌を行われる事はありません。

また、弊社では、ペルーからの輸出前にマカを分析機関に出し、品質状態の確認を行います。

さらに、日本に輸入後、製品加工工場の原料受け入れ検査にて品質を再度分析します。

ペルーで輸出直前に1回。
日本で輸入直後に1回。

マカの品質確認を行う事で、弊社の知らない間にマカの品質に関わる問題が起きていないか。を確認する事が出来ます。

バイオサプリのマカは自信を持って照射が行われていないと断言出来ます。

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1996年、マカを求めてペルーボンボン高原へ。>>

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