日本人と似た顔立ちのアンデス高原の人達に親近感。
今ではインターネット上でボンボン高原の写真も見れますし、弊社からも1年の間に何度も日本人スタッフが訪れているため、十分な情報があります。
しかし、私たちが訪れた時には、多くの情報がなく、
「ボンボン高原ってどんなところだろう・・・?」
「富士山よりも高い標高4200m・・・どんな人たちが住んでいるんだろう・・・?」
と、興味より不安の方が強い気持ちで、ボンボン高原を目指しました。
ボンボン高原に到着し、マカ生産者やボンボン高原に住む人たちと会ったとき、
日本のほぼ裏側に位置するアンデスの高原に、私たち日本人と似た顔立ちをした人々が住んでいたことにとても親近感を覚えました。
また、その標高が高く酸素の薄い過酷な環境で、たくさんの元気な子供を生み、高齢者が明るく元気に生活をしている事に大きな感銘を受けました。
その後、当時は小規模でしか栽培されていなかったマカの生産効率を上げるため、トラクターを提供したり、現地小学校へのパソコンの寄贈、等現地生産者だけでなく、ボンボン高原の地域コミュニティとの協力関係を築いてきました。


